2026年5月、初夏・梅雨の朝に食べやすい朝食のポイント
2026年5月18日、気温が上がり始めて梅雨の気配も感じるこの時期は、朝から重すぎない食事がうれしい季節です。そこで今回は、オートミールと卵を使った、さっぱり食べやすい高たんぱく朝食レシピを3品ご紹介します。
どれも家庭で作りやすく、忙しい朝でも取り入れやすい内容です。味つけは重くしすぎず、みょうが、かいわれ大根、豆腐、もずく、えびなど、初夏らしい食材を少しずつ取り入れて、季節感を楽しめるようにしました。
- 重たくなりにくい味つけにする
- たんぱく質を意識しながら、食べやすさも大切にする
- 水分を含む食材を取り入れて、朝でも口あたりよく仕上げる
1. かいわれ大根とみょうがのオートミール卵雑炊
やさしいだし風味で、朝にするっと食べやすい一品です。かいわれ大根とみょうがの香りで、さっぱり感をプラスします。
材料(2人分)
- オートミール 60g
- 卵 2個
- 水 400ml
- 顆粒だし 小さじ1
- しょうゆ 小さじ1〜2
- みょうが 1個
- かいわれ大根 1/2パック
- 白ごま 少々
作り方
- みょうがは薄切りにし、かいわれ大根は食べやすく切ります。
- 鍋に水と顆粒だし、オートミールを入れて中火にかけます。
- ふつふつしてきたら、しょうゆで味をととのえます。
- 溶き卵を回し入れ、半熟になったら火を止めます。
- 器に盛り、みょうがとかいわれ大根、白ごまをのせて完成です。
栄養ポイント:オートミールで満足感を出しつつ、卵でたんぱく質を補いやすい組み合わせです。香味野菜を足すと、初夏らしいさっぱり感が出ます。
2. 豆腐と卵のオートミールふんわり焼き
木綿豆腐を使って、外は香ばしく中はふんわり。焼き時間は短めなので、朝でも作りやすいレシピです。
材料(2人分)
- オートミール 50g
- 木綿豆腐 150g
- 卵 2個
- 塩 少々
- こしょう 少々
- 片栗粉 大さじ1
- ごま油 小さじ1
- ポン酢 小さじ2
- 小ねぎ 適量
作り方
- 豆腐は軽く水切りし、ボウルに入れてくずします。
- オートミール、卵、塩、こしょう、片栗粉を加えてよく混ぜます。
- フライパンにごま油を熱し、2をスプーンで落として平たく整えます。
- 両面をこんがり焼き、火が通ったら取り出します。
- ポン酢を少しかけ、小ねぎをのせて仕上げます。
ヘルシーに取り入れるコツ:油は控えめでも、豆腐を入れることで食べごたえが出やすくなります。ポン酢を使うと、梅雨時にもさっぱり食べやすくなります。
3. えびとオートミールの卵スープごはん風
えびのうまみを生かした、さらっと食べられる朝食です。ごはんの代わりにオートミールを使うことで、軽やかな一杯に仕上がります。
材料(2人分)
- オートミール 60g
- むきえび 120g
- 卵 2個
- 水 450ml
- 鶏がらスープの素 小さじ1
- しょうがのすりおろし 小さじ1/2
- 塩 少々
- サニーレタス 2枚
- いりごま 少々
作り方
- サニーレタスは食べやすくちぎります。
- 鍋に水、鶏がらスープの素、しょうがを入れて火にかけます。
- えびとオートミールを加え、えびに火が通るまで煮ます。
- 溶き卵を流し入れ、ふんわり固まったら火を止めます。
- 器に盛り、サニーレタスを添えて、いりごまをふります。
栄養ポイント:えびのたんぱく質に卵を合わせて、朝の一杯でも満足感を目指しやすいレシピです。しょうがを少し加えると、初夏の朝でも食べやすくなります。
まとめ
初夏から梅雨にかけての朝食は、重すぎず、さっぱり食べられることが大切です。今回は、オートミールと卵を中心に、豆腐、えび、香味野菜などを組み合わせた3品をご紹介しました。
どれも2人分で作りやすく、忙しい朝にも取り入れやすいレシピです。気分や体調に合わせて、だし風味、焼き料理、スープ風と使い分けながら、5月の朝ごはんにぜひ役立ててみてください。

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