2026年5月20日、初夏の梅雨どきに食べやすい作り置き
5月20日を迎えるこの時期は、少しずつ暑さを感じ始める初夏。梅雨の気配もあり、こってりした料理より、さっぱり食べられて重くなりすぎない副菜がうれしくなります。そこで今回は、枝豆と青じそ、木綿豆腐を使った、ダイエット向けの作り置きレシピを3品ご紹介します。
どれも日本の家庭で作りやすく、冷蔵保存しやすい内容です。味つけはやさしく、食卓にもう一品ほしいときにも便利です。
1. 枝豆と青じそのさっぱり豆腐和え
まずは、今回のテーマにぴったりの基本レシピです。水切りした豆腐に、枝豆と青じその香りを合わせて、シンプルに仕上げます。
材料(2人分)
- 木綿豆腐 1/2丁(約150g)
- むき枝豆 50g
- 青じそ 5枚
- 塩 少々
- しょうゆ 小さじ1
- 酢 小さじ1
- 白いりごま 小さじ1
作り方
- 木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、10分ほどおいて軽く水切りします。
- 枝豆はさやから出しておき、青じそは細切りにします。
- ボウルに豆腐を入れて粗く崩し、枝豆、青じそ、しょうゆ、酢、塩を加えてさっくり混ぜます。
- 器に盛り、白いりごまをふったら完成です。
栄養ポイントとしては、豆腐でたんぱく質を、枝豆で食べごたえをプラスしやすいのが魅力です。さっぱりした味つけなので、梅雨時でも食べやすく感じられます。
2. 新玉ねぎと枝豆の豆腐マリネ風
次は、初夏においしい新玉ねぎを合わせた一品です。ほんのり甘みのある新玉ねぎと、豆腐のやわらかな口当たりがよく合います。
材料(2人分)
- 木綿豆腐 1/2丁(約150g)
- むき枝豆 40g
- 新玉ねぎ 1/4個
- 青じそ 3枚
- オリーブオイル 小さじ1
- 酢 小さじ2
- しょうゆ 小さじ1
- 塩 少々
作り方
- 豆腐は水切りして、ひと口大に切ります。
- 新玉ねぎは薄切りにし、5分ほど水にさらしてから水気を切ります。
- ボウルに酢、しょうゆ、オリーブオイル、塩を入れて混ぜ、豆腐、新玉ねぎ、枝豆を加えます。
- 食べる直前にちぎった青じそをのせ、全体を軽く和えたら完成です。
ヘルシーに取り入れるコツは、油を少量におさえつつ、酢の酸味で味を引き締めることです。冷やしておくと、よりさっぱり楽しめます。
3. 豆腐と青じその梅風味和え
3品目は、梅雨の時期に食べたくなる梅風味の和え物です。枝豆の代わりに、スナップえんどうを少し加えて食感に変化をつけます。
材料(2人分)
- 木綿豆腐 1/2丁(約150g)
- スナップえんどう 6本
- 青じそ 4枚
- 梅干し 1個
- かつお節 1パック(2g)
- しょうゆ 小さじ1/2
作り方
- 豆腐は軽く水切りして、食べやすい大きさに切ります。
- スナップえんどうは筋を取り、さっとゆでて冷水にとり、水気を切って斜め半分に切ります。
- 梅干しは種を取ってたたき、青じそは細切りにします。
- ボウルに豆腐、スナップえんどう、梅干し、しょうゆを入れてやさしく和えます。
- 器に盛り、青じそとかつお節をのせたら完成です。
梅の酸味とかつお節のうまみで、少ない調味料でも満足感を出しやすい一品です。重たくなりにくいので、夕食の副菜にも向いています。
作り置きのポイント
- 豆腐はしっかり水切りすると、味がぼやけにくくなります。
- 青じそは食べる直前に加えると香りがよく残ります。
- 冷蔵保存の目安は1〜2日程度です。
- 水分が出やすいので、食べる前に軽く混ぜ直すとおいしくいただけます。
まとめ
初夏から梅雨にかけては、さっぱりしていて作り置きしやすいおかずがあると便利です。枝豆、青じそ、木綿豆腐を組み合わせれば、やさしい味わいで食べやすい副菜が手軽に作れます。今回の3品は、どれも重くなりすぎず、日々の食事に取り入れやすい内容です。季節に合ったさっぱりレシピで、無理なく続けやすい食卓を楽しんでみてください。

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