初夏・梅雨に食べたい、さっぱり和えサラダ
2026年5月31日、初夏から梅雨へと移るこの時期は、暑さに少しずつ慣れながらも、じめじめ感で食欲が落ちやすい季節です。そんなときは、たこと水菜を使ったさっぱり系の和えサラダがぴったり。たこはほどよい食べごたえがあり、水菜はシャキッと軽やか。和風の味つけにすると、重たくならずに食べやすくなります。
今回は、ダイエット中でも取り入れやすいように、高たんぱく・低カロリー寄りを意識した和えサラダを3品ご紹介します。どれも2人分で作れる、家庭向けの簡単レシピです。
1. たこと水菜、ミニトマトの梅風味和えサラダ
梅雨時にうれしい、すっきりした味わいの定番サラダです。梅の酸味とミニトマトの甘みで、さっぱり食べられます。
材料(2人分)
- ゆでだこ:120g
- 水菜:1/2束
- ミニトマト:6個
- かいわれ大根:1/2パック
- 塩:少々
和えだれ
- 梅干し:1個
- 酢:大さじ1
- しょうゆ:小さじ2
- ごま油:小さじ1
- 白いりごま:小さじ1
作り方
- 水菜は4cm長さに切り、ミニトマトは半分に切ります。かいわれ大根は根元を落とします。
- たこは食べやすい大きさに薄切りにします。
- 梅干しは種を取って包丁でたたき、和えだれの材料と混ぜます。
- ボウルに水菜、ミニトマト、かいわれ大根、たこを入れ、和えだれでさっと和えます。
- 器に盛り、仕上げに白いりごまをふったら完成です。
梅の酸味があると、少ない調味料でも満足感が出やすくなります。食べごたえがありつつ、後味は軽やかです。
2. たこと水菜、豆腐のしょうがごまだれ和え
豆腐を合わせるとボリュームが出て、主菜寄りの一皿にもなります。しょうがをきかせることで、初夏の食卓にもなじみやすい味わいです。
材料(2人分)
- ゆでだこ:100g
- 水菜:1/2束
- 絹ごし豆腐:1丁(約300g)
- きゅうり:1本
- 塩:少々
和えだれ
- すりごま:大さじ2
- しょうが(すりおろし):小さじ1
- しょうゆ:大さじ1
- 酢:大さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
作り方
- 豆腐はキッチンペーパーで包み、10分ほど水切りします。
- 水菜は食べやすい長さに切り、きゅうりは薄い輪切りにして軽く塩をふります。
- たこは薄切りにします。
- 和えだれの材料を混ぜます。
- 器に水菜、きゅうり、ちぎった豆腐、たこを盛り、食べる直前に和えだれをかけて和えます。
豆腐のやさしい口当たりが加わるので、満足感がありながらも重くなりにくいのがポイントです。しょうがの香りで、さっぱり感もアップします。
3. たこと水菜、セロリのレモンしょうゆ和え
香りのよいセロリを合わせると、いつもの和えサラダが少し大人っぽい味わいに。レモンの酸味で、梅雨時でも食べやすく仕上がります。
材料(2人分)
- ゆでだこ:120g
- 水菜:1/2束
- セロリ:1/2本
- 玉ねぎ:1/8個
- ミニトマト:4個
和えだれ
- レモン汁:大さじ1
- しょうゆ:大さじ1
- オリーブオイル:小さじ2
- こしょう:少々
作り方
- 水菜は4cm長さに切ります。セロリは斜め薄切り、玉ねぎは薄切りにして水にさらし、辛みをやわらげます。
- ミニトマトは半分に切り、たこは食べやすく切ります。
- 和えだれの材料を混ぜます。
- ボウルに水菜、セロリ、玉ねぎ、ミニトマト、たこを入れて、和えだれでさっと和えます。
- 器に盛り、こしょうを少しふって完成です。
セロリの香りとレモンの酸味で、さっぱり感がしっかり出ます。油は控えめでも、香りで満足しやすい一品です。
ヘルシーに取り入れるコツ
- たこは味がしっかりしているので、調味料は少なめでもまとまりやすいです。
- 水菜やきゅうり、ミニトマトなど、初夏に使いやすい野菜を合わせると食べやすくなります。
- ごま油やオリーブオイルは少量でも風味が出るので、入れすぎないのがポイントです。
- 豆腐を加えると、軽やかさはそのままに満足感を足しやすくなります。
まとめ
初夏から梅雨にかけては、さっぱり食べられて、重すぎないおかずがあると続けやすいです。たこと水菜の和えサラダは、シンプルな材料でも変化をつけやすく、ダイエット中の食卓にも取り入れやすい組み合わせです。今回の3品をその日の気分に合わせて選んで、無理なくヘルシーな食事を楽しんでみてください。

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