初夏・梅雨に食べやすい、ひんやり和え物レシピ
2026年6月11日、初夏から梅雨へ移るこの時期は、蒸しっとしやすく、重すぎない食事がうれしい季節です。そこで今回は、絹ごし豆腐とわかめをベースに、さっぱり食べやすく仕上げる冷やし和えを3品ご紹介します。
どれも家庭で作りやすく、冷やしておいしい内容にしました。たんぱく質をとり入れやすいよう工夫しつつ、暑さで食欲が落ちがちな日にも食べやすい味わいです。
1. 絹ごし豆腐とわかめの生姜だれ冷やし和え
やさしい豆腐に、わかめと生姜のさっぱりした風味を合わせた一品です。とても手軽で、あと一品ほしいときにも便利です。
材料(2人分)
- 絹ごし豆腐:1丁(300g)
- 乾燥わかめ:3g
- しょうが:1かけ
- かいわれ大根:1/2パック
- しょうゆ:小さじ2
- 酢:小さじ2
- ごま油:小さじ1
- 白いりごま:小さじ1
作り方
- 乾燥わかめを水でもどし、しっかり水気を切ります。
- 豆腐は食べやすく切り、キッチンペーパーで軽く水気を取ります。
- しょうがはすりおろし、かいわれ大根は根元を切っておきます。
- しょうゆ、酢、ごま油、しょうがを混ぜてたれを作ります。
- 器に豆腐、わかめ、かいわれ大根を盛り、たれをかけて白ごまをふります。
栄養ポイント:豆腐でたんぱく質をとり入れやすく、わかめとかいわれ大根でさっぱり感を出しやすい組み合わせです。
2. 豆腐とわかめのオクラ梅だれ和え
初夏らしいオクラを合わせた、ねばっとつるっと食べやすい和え物です。梅の風味で後味も軽やかです。
材料(2人分)
- 絹ごし豆腐:1丁(300g)
- 乾燥わかめ:3g
- オクラ:6本
- 梅干し:1個
- しょうゆ:小さじ1
- みりん:小さじ1
- かつお節:1袋(2g)
作り方
- 乾燥わかめをもどして水気を切ります。
- オクラは塩少々でこすり、さっとゆでて冷水に取り、小口切りにします。
- 梅干しは種を取り、包丁でたたきます。
- 梅干し、しょうゆ、みりんを混ぜて梅だれを作ります。
- 豆腐を器に盛り、わかめとオクラをのせ、梅だれとかつお節をかけて完成です。
ヘルシーに取り入れるコツ:梅の酸味を使うと、少ない調味料でも満足感を出しやすくなります。冷やして食べると、梅雨時にも食べやすいです。
3. 豆腐・わかめ・きゅうりのさっぱりごまヨーグルト和え
無糖ヨーグルトを使って、まろやかさとさっぱり感を両立した和え物です。きゅうりの食感が加わって、軽い副菜として楽しめます。
材料(2人分)
- 絹ごし豆腐:1丁(300g)
- 乾燥わかめ:3g
- きゅうり:1本
- 無糖ヨーグルト:大さじ3
- すりごま:大さじ1
- 塩:少々
- しょうゆ:小さじ1
- 酢:小さじ1
作り方
- 乾燥わかめをもどして水気を切ります。
- きゅうりは薄切りにし、塩少々をふって少し置き、水気をしぼります。
- 無糖ヨーグルト、すりごま、しょうゆ、酢を混ぜて和えだれを作ります。
- 豆腐を食べやすく切り、わかめときゅうりを加えて、和えだれでやさしく混ぜます。
- 器に盛り、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきます。
栄養ポイント:ヨーグルトを使うことで、いつもの和え物よりもまろやかに仕上がります。きゅうりの水分と食感で、暑くなり始める時期にも食べやすい一品です。
まとめ
今回は、2026年6月の初夏・梅雨に合わせて、絹ごし豆腐とわかめを使った冷やし和えを3品ご紹介しました。どれもさっぱり食べやすく、重たくなりすぎない味わいです。
生姜、オクラ、きゅうり、無糖ヨーグルトなど、この時期に取り入れやすい食材を合わせると、気分に合わせてアレンジしやすくなります。ぜひ、その日の食欲や気温に合わせて、冷やしておいしい和え物を楽しんでみてください。


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