初夏のさっぱり副菜に。蒸し鶏とモロヘイヤで作る高たんぱく和えおかず3品

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2026年6月の初夏・梅雨に食べたい、さっぱり高たんぱく和えおかず

2026年6月9日、初夏から梅雨へ向かうこの時期は、蒸し暑さや湿気で食欲が重くなりがちです。そんな日にうれしいのが、しっとり蒸し鶏と、ねばりのあるモロヘイヤを使ったさっぱり和えおかず。火を使いすぎず、冷やしても食べやすいので、あと一品にも作り置きにもぴったりです。

今回は、家庭で作りやすい材料で、たんぱく質を取り入れやすい和えおかずを3品まとめました。味つけはどれもやさしく、梅雨時でも重くなりすぎない仕上がりです。

1. 蒸し鶏とモロヘイヤの梅おかか和え

梅のさっぱり感とかつお節のうま味で、蒸し鶏とモロヘイヤが食べやすくなる一品です。

材料(2人分)

  • 鶏むね肉 1枚(約250g)
  • モロヘイヤ 1束
  • 梅干し 1個
  • かつお節 1袋(2〜3g)
  • しょうゆ 小さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 塩 少々

作り方

  1. 鶏むね肉は厚みをそろえ、塩と酒をふって5分ほど置く。
  2. 耐熱皿にのせ、ふんわりラップをして電子レンジで加熱する。粗熱が取れたら食べやすく裂く。
  3. モロヘイヤはさっとゆで、冷水に取って水気をしぼり、細かく刻む。
  4. 梅干しは種を取ってたたき、しょうゆとかつお節と混ぜる。
  5. 鶏肉とモロヘイヤを和え、味をなじませて器に盛る。

栄養ポイント

蒸し鶏でたんぱく質を取り入れつつ、梅の酸味でさっぱり食べやすく仕上がります。モロヘイヤのねばりが全体をまとめるので、少ない調味料でも満足感が出やすいです。

2. 蒸し鶏と新玉ねぎのごまポン酢和え

みずみずしい新玉ねぎを合わせると、初夏らしい軽やかさが出ます。ポン酢とごまで、簡単なのに食べごたえのある副菜になります。

材料(2人分)

  • 蒸し鶏 150g
  • 新玉ねぎ 1/2個
  • きゅうり 1/2本
  • 白いりごま 大さじ1
  • ポン酢 大さじ2
  • ごま油 小さじ1/2

作り方

  1. 新玉ねぎは薄切りにし、水に2〜3分さらして水気を切る。
  2. きゅうりは細切りにし、軽く塩をふって5分ほど置き、水気をしぼる。
  3. 蒸し鶏は食べやすく裂く。
  4. ポン酢、ごま油、白いりごまを混ぜ、具材を和える。
  5. 器に盛り、好みでごまを少し追加する。

ヘルシーに取り入れるコツ

新玉ねぎは辛みが少なく、さっぱり食べやすいのが魅力です。ごま油は少量でも香りが立つので、使いすぎずに風味を出すと軽やかに仕上がります。

3. 蒸し鶏ともずくのモロヘイヤ和え

もずくのつるんとした食感に、モロヘイヤのねばりを合わせた、梅雨時にうれしいひんやり和えものです。火を使う時間も短く、あと一品に向いています。

材料(2人分)

  • 蒸し鶏 120g
  • モロヘイヤ 1/2束
  • 味つきもずく 2パック(約140g)
  • しょうがのすりおろし 小さじ1/2
  • 酢 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1/2

作り方

  1. モロヘイヤはさっとゆでて冷水に取り、水気をしぼって刻む。
  2. 蒸し鶏は細く裂く。
  3. ボウルに蒸し鶏、モロヘイヤ、もずくを入れる。
  4. しょうが、酢、しょうゆを加えてやさしく混ぜる。
  5. 冷蔵庫で少し冷やし、味をなじませてから盛りつける。

栄養ポイント

もずくのさっぱり感で口当たりが軽く、蒸し鶏のたんぱく質も取り入れやすい組み合わせです。しょうがを少し加えると、初夏らしいすっきりした風味になります。

まとめ

初夏から梅雨にかけては、重たすぎない味つけで、さっぱり食べられるおかずがうれしい季節です。蒸し鶏とモロヘイヤをベースにすると、和えものでも満足感が出しやすく、作り置きにも向いています。

今回の3品は、梅の酸味、新玉ねぎのやわらかな甘み、もずくのつるっとした食感など、季節に合う食材を取り入れたのがポイントです。気分や献立に合わせて、無理なく取り入れてみてください。

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