2026年5月の初夏・梅雨にぴったりの、さっぱり和え物レシピ
2026年5月25日、初夏から梅雨へ移るこの時期は、蒸し暑さで重たい料理が少し食べにくくなることもあります。そんな日は、えびのたんぱく質と、きゅうりのみずみずしさを生かした、さっぱり系の和え物が活躍します。
今回は、えびときゅうりを中心に、家庭で作りやすく、食べやすい高たんぱく低カロリーのレシピを3品ご紹介します。味つけは重すぎないように、酢やレモン、薬味、和風調味料を上手に使いました。
※栄養ポイントを意識したレシピですが、体調や食事管理は個人差があります。無理のない範囲で取り入れてください。
1. えびときゅうりの梅しそ和え
梅の酸味と大葉の香りで、初夏らしくさっぱり食べられる一品です。あと一品ほしいときにも便利です。
材料(2人分)
- むきえび 120g
- きゅうり 1本
- 大葉 4枚
- 梅干し 1個
- 酢 小さじ2
- しょうゆ 小さじ1
- ごま油 小さじ1/2
作り方
- えびは背わたがあれば取り、さっとゆでて冷まし、水気をふきます。
- きゅうりは薄切りにして軽く塩をふり、5分ほど置いてから水気をしぼります。
- 梅干しは種を取ってたたき、大葉は細切りにします。
- ボウルに梅干し、酢、しょうゆ、ごま油を入れて混ぜます。
- えび、きゅうり、大葉を加えて全体を和えたら、器に盛りつけます。
さっぱり感が強いので、蒸し暑い日でも食べやすいのがうれしいポイントです。
2. えびときゅうり、オクラのごま和え
ねばりのあるオクラを合わせることで、食感の違いが楽しい和え物になります。ごまの風味で満足感も出しやすいです。
材料(2人分)
- むきえび 100g
- きゅうり 1本
- オクラ 6本
- 白すりごま 大さじ2
- しょうゆ 小さじ2
- 酢 小さじ1
- 砂糖 小さじ1/2
作り方
- えびはゆでて冷まし、半分に切ります。
- オクラは塩をふって板ずりし、さっとゆでて小口切りにします。
- きゅうりは縦半分に切ってから薄切りにし、軽く水気をしぼります。
- ボウルに白すりごま、しょうゆ、酢、砂糖を入れて混ぜ、たれを作ります。
- えび、きゅうり、オクラを加えて和え、味をなじませたら完成です。
ごまのコクがありつつ、全体は軽やかな仕上がりです。副菜としてだけでなく、雑穀米に添えるのもおすすめです。
3. えびときゅうり、卵のさっぱり中華風和え
卵を合わせることで、よりたんぱく質を意識しやすい一皿です。火を通しすぎず、ふんわりした口当たりに仕上げます。
材料(2人分)
- むきえび 120g
- きゅうり 1本
- 卵 2個
- 塩 少々
- 酢 小さじ2
- しょうゆ 小さじ1
- 鶏がらスープの素 小さじ1/3
- 白いりごま 小さじ1
作り方
- 卵は溶きほぐし、塩少々を加えてフライパンでやわらかめの炒り卵にします。
- えびはゆでて冷まし、きゅうりは薄切りにして軽く塩もみし、水気をしぼります。
- ボウルに酢、しょうゆ、鶏がらスープの素、白いりごまを入れて混ぜます。
- えび、きゅうり、炒り卵を加えてやさしく和えます。
- 器に盛りつけ、好みでごまを少しふったらできあがりです。
中華風の味つけでも、酢をきかせることで重たくなりすぎず、梅雨時にも取り入れやすい一品です。
えびときゅうりの和え物をヘルシーに取り入れるコツ
- えびはゆでて油を増やしすぎないようにする
- きゅうりは塩もみして水気をしぼると、味がなじみやすい
- 梅干し、酢、大葉、ごまなどでさっぱり感を足す
- 主菜にも副菜にも使いやすいので、献立に合わせて量を調整する
まとめ
初夏から梅雨にかけては、さっぱり食べやすく、重くなりすぎない料理がうれしい季節です。えびときゅうりを使った和え物は、手軽に作れて、食卓に涼しさを添えてくれます。
今回は、梅しそ和え、ごま和え、中華風和えの3品をご紹介しました。どれも2人分で作りやすく、気分や献立に合わせて選びやすいレシピです。ぜひ、2026年5月の食卓に取り入れてみてください。

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