2026年6月の初夏・梅雨にぴったりの、ひじきとさば缶レシピ
2026年6月17日、蒸し暑さや雨の日のムシムシ感が気になりやすい初夏・梅雨の時期です。そんな季節には、さっぱり食べやすく、作り置きしておくと便利な和風おかずがあると安心です。今回は、ひじきとさば缶を使って、食べごたえがありながらもヘルシーに取り入れやすいレシピを3品ご紹介します。
どれも家庭で作りやすく、平日の食事やお弁当にも使いやすい内容です。味つけは重すぎず、梅雨の時期でも食べやすいように整えています。
1. さば缶とひじきのさっぱり和風サラダ
豆苗と新玉ねぎを合わせた、さっぱり食べやすい作り置きサラダです。さば缶のうまみで満足感を出しつつ、酢を使って軽やかに仕上げます。
材料(2人分)
- さば水煮缶 1/2缶(約90g)
- 乾燥ひじき 5g
- 豆苗 1/2パック
- 新玉ねぎ 1/4個
- にんじん 1/3本
- しょうゆ 小さじ1
- 酢 小さじ2
- ごま油 小さじ1
- 白いりごま 小さじ1
作り方
- ひじきは水で戻し、熱湯でさっとゆでて水気を切ります。
- 豆苗は3cm長さに切り、新玉ねぎは薄切り、にんじんは細切りにします。
- ボウルにさば缶を汁気を軽く切って入れ、ほぐします。
- ひじき、豆苗、新玉ねぎ、にんじんを加え、しょうゆ、酢、ごま油で和えます。
- 仕上げに白いりごまをふり、10分ほどなじませたら完成です。
栄養ポイント:さば缶でたんぱく質を補いやすく、ひじきや野菜でかさ増しできるので、満足感を出しやすい一品です。
2. ひじき入り さば缶豆腐ハンバーグ
やわらかい豆腐を合わせることで、食べごたえがありながらも重くなりすぎない和風おかずです。作り置きして、翌日の昼ごはんやお弁当にも使いやすいレシピです。
材料(2人分)
- さば水煮缶 1缶(約190g)
- 木綿豆腐 150g
- 乾燥ひじき 5g
- 玉ねぎ 1/4個
- 片栗粉 大さじ1
- しょうがすりおろし 小さじ1/2
- しょうゆ 小さじ1
- サラダ油 小さじ1
- 大根おろし 適量
- ポン酢しょうゆ 適量
作り方
- ひじきは水で戻し、さっと水気を切ります。
- 木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、軽く水切りします。
- 玉ねぎはみじん切りにします。
- ボウルにさば缶をほぐして入れ、豆腐、ひじき、玉ねぎ、片栗粉、しょうが、しょうゆを加えてよく混ぜます。
- 2〜3個の小判形にまとめます。
- フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、両面をこんがり焼きます。
- ふたをして弱火で2〜3分蒸し焼きにし、中まで火を通します。
- 器に盛り、大根おろしをのせてポン酢しょうゆを添えます。
ヘルシーに取り入れるコツ:豆腐でふんわりと仕上がるので、少ない油でも満足感を出しやすいです。大根おろしを合わせると、梅雨時でもさっぱり食べられます。
3. さば缶とひじきのもち麦混ぜごはん
もち麦を使った、主食としても食べやすい作り置きメニューです。冷めてもおいしく、おにぎりにもアレンジしやすいので、忙しい日の準備にも向いています。
材料(2人分)
- 温かいごはん 2膳分(約300g)
- もち麦 40g
- さば水煮缶 1/2缶(約90g)
- 乾燥ひじき 4g
- 冷凍枝豆 30g
- 白ごま 小さじ2
- しょうゆ 小さじ1
- 酢 小さじ1
作り方
- もち麦は表示どおりにゆでるか、炊いたものを用意します。
- ひじきは水で戻し、さっとゆでて水気を切ります。
- 冷凍枝豆は解凍してさやから出しておきます。
- ボウルに温かいごはん、もち麦、さば缶をほぐしたもの、ひじき、枝豆、白ごまを入れます。
- しょうゆと酢を加えて、全体をさっくり混ぜます。
- 粗熱が取れたら保存容器に入れ、冷蔵庫で保存します。
栄養ポイント:もち麦のぷちっとした食感と枝豆の彩りで、見た目も食べごたえもアップします。冷めても食べやすいので、梅雨の作り置きに向いています。
作り置きの保存目安
- 冷蔵保存は2〜3日を目安にしましょう。
- 清潔な保存容器を使い、食べる前には状態を確認してください。
- ごはんものは水分が多くなりすぎないよう、しっかり粗熱を取ってから保存すると扱いやすいです。
まとめ
今回は、2026年6月の初夏・梅雨に食べやすい、ひじきとさば缶の和風作り置きおかずを3品ご紹介しました。さっぱりサラダ、ふんわり豆腐ハンバーグ、もち麦の混ぜごはんと、同じ食材を使いながらも食感や用途を変えているので、飽きずに取り入れやすいのがポイントです。
蒸し暑い時期は、重すぎない味つけで、たんぱく質や食物繊維を意識したおかずがあると食事の準備がぐっと楽になります。日々のごはんに、無理なくヘルシーなおかずを取り入れてみてください。

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