2026年6月の初夏・梅雨にぴったりの、さっぱり冷やし和え物
2026年6月6日、初夏らしく少しずつ蒸し暑さを感じる時期になりました。梅雨どきは、重たい味つけよりも、冷たくてさっぱり食べやすい料理がうれしいですよね。今回は、鶏ささみときゅうりをベースにした、低糖質で取り入れやすい冷やし和え物を3品ご紹介します。
どれも家で作りやすく、火を使う時間を短くしたり、冷やしておいしく食べられる工夫を入れています。旬のオクラや枝豆、セロリなど、初夏に合う食材も少しずつ取り入れました。
1. 鶏ささみときゅうりの梅しそ冷やし和え
梅の酸味としその香りで、さっぱり食べられる定番の和え物です。
材料(2人分)
- 鶏ささみ 3本
- きゅうり 1本
- 梅干し 2個
- 青じそ 4枚
- 酒 大さじ1
- 塩 少々
- しょうゆ 小さじ1
- 酢 小さじ1
作り方
- ささみは筋を取り、耐熱皿に入れて酒と塩をふり、ふんわりラップをして電子レンジで火が通るまで加熱します。
- 加熱後は粗熱を取り、手で食べやすくほぐします。
- きゅうりは細切りにし、青じそも千切りにします。梅干しは種を取ってたたきます。
- ボウルにささみ、きゅうり、青じそ、梅干し、しょうゆ、酢を入れてやさしく和えます。
- 冷蔵庫で10分ほど冷やすと、味がなじんでよりおいしくなります。
栄養ポイント:たんぱく質を取り入れやすく、梅の風味で少ない調味料でも満足感を出しやすい一品です。
2. 鶏ささみときゅうり、オクラのごま酢和え
初夏らしいオクラを合わせた、やさしい口当たりの和え物です。ごまのコクで満足感も出しやすくなります。
材料(2人分)
- 鶏ささみ 2本
- きゅうり 1本
- オクラ 6本
- 白すりごま 大さじ2
- 酢 大さじ1
- しょうゆ 小さじ2
- みりん 小さじ1
- 塩 少々
作り方
- ささみは耐熱皿にのせ、少量の水をふってラップをし、電子レンジで加熱して火を通します。
- 粗熱が取れたら細かく裂きます。
- オクラは塩をふって板ずりし、さっとゆでて冷水に取り、小口切りにします。
- きゅうりは薄切りにし、軽く塩をふって5分ほど置き、水気をしぼります。
- ボウルにすりごま、酢、しょうゆ、みりんを混ぜ、ささみ、きゅうり、オクラを和えます。
- 食べる直前まで冷やしておくと、よりさっぱりと楽しめます。
ヘルシーに取り入れるコツ:ごまの香ばしさを使うと、調味料を増やしすぎなくても味に奥行きが出ます。
3. 鶏ささみときゅうり、セロリのレモン和え
香りのよいセロリを合わせた、すっきりした味わいの冷やし和え物です。食欲があまりない日にも食べやすい組み合わせです。
材料(2人分)
- 鶏ささみ 3本
- きゅうり 1本
- セロリ 1/2本
- レモン汁 大さじ1
- オリーブオイル 小さじ2
- 塩 少々
- こしょう 少々
- パセリ 少々(あれば)
作り方
- ささみは筋を取り、酒少々をふって電子レンジで加熱し、冷ましてから食べやすく裂きます。
- きゅうりは細切り、セロリは筋を取って薄切りにします。
- ボウルにレモン汁、オリーブオイル、塩、こしょうを入れて混ぜます。
- ささみ、きゅうり、セロリを加えてさっと和えます。
- 器に盛り、あればパセリを少し散らして仕上げます。
栄養ポイント:レモンの香りで軽やかに食べやすく、野菜の歯ごたえも楽しめる一品です。
まとめ
今回は、2026年6月の初夏・梅雨に合う、鶏ささみときゅうりのさっぱり低糖質な冷やし和え物を3品ご紹介しました。梅しそ、ごま酢、レモン味と、同じ食材でも味つけを変えることで飽きずに楽しめます。
蒸し暑い日には、冷たくて軽やかな料理が食べやすくなります。旬のオクラやセロリも取り入れながら、無理なく続けやすいヘルシーメニューとして、ぜひ日々の食卓に役立ててみてください。

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